ガサガサ肌=乾燥が原因=保湿が必要と、
思い込んでいませんか?

  • 実感できるクリームがみつからない
  • 冷たい水や、保冷剤で冷やすと気持ちいい
  • クリームを塗っても、ガサガサが続いている

美肌のために保湿はとても重要で、
肌悩みがある状態にも勿論必要なスキンケアの1つです。

ガサガサ状態には、乾燥が原因の場合と
炎症が原因のものがあり、それぞれに必要な対策が違います。

空気が乾燥する季節や、水仕事が多い方など、
手肌のうるおいや皮脂が奪われることで
手肌が乾燥しガサガサになります。

この場合は保湿やゴム手袋などで手肌を保護することで緩和し、
季節が終わると殆どのケースで自然に軽快します。

一方、何らかの炎症が原因で起こる手肌のガサガサの場合、
乾燥よりも痒みから始まる方が多くみられます。

保湿をしてもガサガサ状態が続いたり、
保湿成分によっては、塗るだけでかゆみを増幅してしまう場合があります。

  • 1本で4つの効果/基本のクリーム

    お肌やわらかクリーム集中ケアクールダウン保湿柔軟保護

    肌にのせた瞬間は、ジェルのみずみずしいひんやり感が敏感な肌状態をクールダウン。やさしくなじませると肌表面に残る保護成分がベタツキのないしっとり感で手肌を守ります。

  • コンディショニングジェルクールダウン保湿

    暑い季節やクリームが苦手な敏感な状態には、クリームのかわりにジェルをお使いください。肌にベタツキを残さない浸透力で、暑い季節のつらい状態にも、クリームを塗るとかゆくなるガサガサ状態にも気持ちよくお使いいただけます。

*クールダウン:整肌成分のひんやりとした使用感による効果

皮膚のキメで細い線のように見える溝を「皮溝」、
皮溝に囲まれた部分を「皮丘」といいます。

かき壊すことで皮丘が隆起し皮溝が目立った状態が
まるで象の皮膚のように見える状態のことを
「肥厚苔癬化」といいます。

  • クリームを塗っても、肌表面だけがしっとり感じる
  • 塗っても塗っても、すぐにガサガサに戻ってしまう
  • 肌がゴワゴワで、保湿剤が浸透しづらい

肥厚苔癬化した肌の表面は、瓦で覆われた
屋根のような状態で、保湿剤や軟膏を塗っても
浸透しづらく、保湿クリームを塗っても
すぐに乾燥してしまいます。

スキンケア成分が浸透しづらいと感じていませんか?

そんな肌表面をやわらげて、保湿成分が届く*肌環境に整えます。

*角層まで

  • モイストリペアローション

    浸透しづらい、ガサガサ状態に

    かたくなった肌表面をやわらげて、保湿成分の効果の持続性を高めます。クリーム前の併用がおすすめです。 クリームを併用する際は、ローションが浸透してしまう前に塗布してください。

深刻なガサガサ状態は、浸透性が高すぎると
すぐに乾燥していまい、油膜感のある保湿剤は
かゆみの原因になることがあります。

クリームを塗るとかえってかゆくなってしまい、
保湿前よりガサガサに...なんてこともありがちです。

クリームには、水の中に油が小さな粒子で点在しているものと、油の中に水が点在しているものがあります。アトピディアのクリームは、すべてO/W型で油膜感を感じさせない使用感です。

  • かゆくなるので、保湿クリームが苦手
  • ジェルやローションでは物足りない
  • 塗っても塗ってもすぐに乾燥してしまう

肌表面をやわらげて、ガサガサ状態をなめらかに整えます。肌表面にとどまる成分が保湿成分をしっかりキープ、保湿感が持続します。

  • 角層を整えて、補ったうるおいをキープできる肌へ

    モイストリペアクリーム

    乱れた角層を細胞レベルで整えて、浸透したうるおいをキープ。しっとり感が長く続く肌に整えます。なめらかなテクスチャーで、ガサガサ状態にも心地よくお使いいただけます。

  • 毎日の全身保湿には使いやすい乳液タイプ

    お肌やわらかミルク

    肌表面をやわらげながら肌にスムーズに浸透。内側から潤ったうるうる肌に。 使い続けることで、入浴後の肌に違いを感じて頂けます。

曲げ伸ばしの多い関節や、
乾燥がひどいゴワゴワ状態に必要な効果です。

浸透力を抑えた保護成分が、
肌表面にとどまって保湿効果が長く続きます。

  • 指関節に、クリームを塗っても実感できない
  • クリームを塗ってもすぐ乾燥する
  • 保湿をしても、ゴワゴワ感が続いてる

塗りこむのではなく、気になる部分を覆うように塗布していただくことがポイントです。
就寝前のご使用がおすすめです。

  • 曲げ伸ばしの多い関節やゴワゴワに

    集中リペアクリーム

    曲げ伸ばしを頻繁に行う関節は、スキンケアの結果がなかなか実感できない部位です。この部分に必要なのは、肌表面でとどまって長く続くスキンケア効果です。

    浸透性を控えた肌表面にとどまるクリームです。指関節など皮膚が伸縮する部位には、覆うようにたっぷり塗布します。

どんなお肌にも存在する常在菌は、肌表面を弱酸性に
保つ上で重要な役割を果たしています。

常在菌のバランスを適切に保つためには、
肌表面の弱酸性をキープすることが大切です。

  • ガサガサが、湿った手触りになった
  • ジクジクしている部分がある
  • 肌を清潔な状態に保ちたい

傷や湿疹ができたり大量の汗をかくと、肌は中性〜弱アルカリ性に傾き、黄色ブドウ球菌などが増えやすくなります。

肌を弱酸性に保つことは黄色ブドウ球菌から肌を守ることにつながります。

本来、竹酢液の原液のpHは3〜6と酸性に傾いているため、製品に配合する際は弱酸性(5〜5.5)になるように調整しています。尚、竹酢液でできたジェルについては、肌表面のpHバランスのために少し低いPH(4.3前後)に調整しています。

  • 高濃度竹酢液のジェルで肌のpHを整える

    竹酢液でできたジェル

    乾燥していた状態が湿った手触りになってきたら、保湿成分が逆効果になってしまうケースがあります。これまでと同じ保湿ケアをしているのに、実感できなくなったら、一旦過剰な保湿を控えて、竹酢液の清潔成分を90%配合したジェル状のクリームに切り替えます。

パウダーの役割は蒸れやすい部分の乾燥だけではありません。

「何を塗っても刺激になるので、ただ冷やすしかできない...」
という方にこそおすすめです。

水分も油分も使っていないパウダーは、乳化剤や防腐剤も未使用です。肌状態を選ばず、必要な保湿剤にさえ敏感な手肌にも、竹のスキンケア成分をダイレクトに届けることが可能です。

バリア機能が低下してしまった肌では、刺激を感じる神経線維が角層のすぐ下まで伸びていることが多く、クリームが浸透する際に神経繊維を刺激して、ムズムズしたりピリピリ感じることがあります。

水分も油分も未使用のパウダーだから、刺激を極力抑えながらスキンケア成分がダイレクトに作用します。

  • 汗ムレ・保湿剤に敏感な状態に

    Hand&Bodyプロテクトパウダー

    竹の成分を凍結乾燥したパウダーです。気になる部分を覆うように塗布し、絆創膏などでパウダーが落ちないように保護してください。集中的にスキンケア成分が働きます。

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